ツイン代行スタッフブログ

運転代行ドライバーとして酒運転罰則強化に思うこと!

平成19年9月19日より飲酒運転の厳罰化が施行されます。簡単に言えば飲酒運転の罰金が50万から100万になったと言うことです。それと、飲酒運転するおそれのある人に、車を貸したり、飲酒運転するおそれのある人に酒を勧めたり、横に乗っている人も検挙の対象となったことである。ご存知のように飲酒運転が 社会問題化する今日、まだまた、飲酒して車に乗って帰る人を見かけることが多々あります。しかし、先日もマスコミで取り上げていた福岡市の元職員の飲酒運 転による交通事故で三名のお子さんが亡くなった裁判について報道されていた。一番印象的だったのは、被害者であるのお父さんが¨わが子を助けられなくてご めんね¨と言いながら涙ぐんでおられた姿である。本来ならば、犠牲者である者が自分を責める、悔いるとは何かしら被告に腹立たしさを覚えるのは私だけだろ うか!!また被告に対しては強い行き道理を覚える。やはり私を含めて自動車は快適な移動手段、アイテムである反面、使い方を誤れば故意過失に関係なく人を 傷つけたり、殺傷する道具であることを忘れてはならないと痛切に感じる。運転手も車を降りればただの交通弱者である。やはり我々ドライバーは何時も持ち合わせているであろう社会的責任の資質の中にドライバーとしての安全マインドに対する心構えも持ち合わせなければならない。もうこれ以上幼い子供達が犠牲にならぬ前に…

代行運転とは?

運転代行たまに代行タクシーとも言われます。代行運転っ て、ただ単にお酒をお召し上がりになったお客様だけと思っておられると思います。しかし、もっぱら酔客と言うことであり、過労、疲労、疾病など体調不良で もただ単に昼夜を問わず運転に自信がないなど用途は広くご利用いただいております。営業時間の関係もあり常に昼夜とはいきませんが、ご予約いただければお 昼でも伺うことが可能です。例えば結婚式の移動の際にご自身の車で荷物などを移動する手段としてご利用される方、法事な どのお帰りにご家族で利用される方、病院で麻酔をされた後にご利用される方など用途は多種多様にご利用される事例があります。私たちも人間の生理として睡 眠をしなければならないため、毎日とは行かないのが現実ですが、堅く、考えてご利用いただけるお客様はご遠慮なくお問い合せください。運転代行は 一人ではできないと言う弱点があります。一人で行っても帰ることができないし、状態としてはお客様の後を弊社の随伴車が着いていき、到着後にご精算という かたちになります。また、弊社の随伴車に便乗することもできないと言う法的誓約があります。それ故に料金高に感じられますが、ご家族同伴で利用されれば、 かなり割得感はあります。一度ご利用いただきままして、マイカーの利便性を感じていただければ幸いです。万が一の事故も弊社の代行保険適用で安心です。色んな場面にご利用ください。お問い合せ心よりお待ちしております。

台風9号に思うこと!!

本日京都は風の強い一日であった。要約暑かった夏も終演である。代行運転をしていると季節の移ろいを肌で感じられる。京都は盆地のため、非常に暑い夏であった。しかしながら、最近では、朝夕めっきり過ごしやすくなった。関東、東海地方では台風9号が発生し、按じている。かなり大型であるとのことである。京都は古くから都がおかれ、地震、台風など風水害と言うことは私の知る限りでは無いように思う。やはり、風水害が少ないため、都として置かれたのかもしれない。しかし、天災は何時起こるかは予測できないのが、実情である。やはり我々京都市民は防災意識をもって生活するべきかもしれない。ともかく。台風9号が 大きな被害と災いを起こさないよう祈るのみである。ともすれば、平凡な日常に人は退屈と思うかもしれない。しかし、平凡に毎日大過なく暮らせることに感謝 することを忘れてはならない。何時、どんな時でも‘備えあれば憂いなし’の精神である。人間は文明と言う便利で快適な生活を手に入れた反面、動物本来が持 ち合わせている危険予知能力は退化していったのかもしれない。科学が発達した今日でさえ、地震、台風など天災を沈める ことはできない。むしろ自然の摂理に文明は無力であるがゆえに、毎日に感謝し生きる喜びを感じながら生活すべきであろう。少なくとも私はそんな気持ちであ りたいと思う。毎日色んな方との出会いに感謝をしたい。運転代行を通して色んな人と会話する中で、色んな気持ちにさせてくれる仕事、私にとっては天職である。

運転代行は人生の伴走者であれ!!

先日NHKのプロフェショナルと言う番組を見ていて、深く感銘をおぼえた。ある助産士のドキュメンタリーであった。仕事を通じて生命の誕生 と言う仕事に立ち会う仕事だけに、今までの触診、問診など過去の経験の英知と現在の医療の力を借りることにより、自然分娩にこだわり、生まれたあともフォ ローしていく、育児や食育の相談にものる。まさに、母親との伴走者である。私も代行運転と言う職にたづさわる人間として、お客様の人生の伴走者でありたいと思った。ただ単に、お客様のリリーフドライバーと 言う位置づけだけでなく、お客様の日常、いや、社会的立場、家庭、家族、友人関係など多くのサークルのなかで生活する今日、持っている名前だけでも多くあ る。課長、係長、お父さん、パパ、○○クンやニックネームなどと呼ばれ、その時々に表情すら変えながら生活をしている。色々な取り巻きに支えられて生活し ている。その中の運転代行を使う機会は人生の中で一瞬の時であるが言えに、お客様の立場を守り、家族を守り、飲酒による犠牲者をださないように、日夜代行運転の仕事に誇りをもって精神誠意勤めて行きたいと考える。私の代行運転の仕事もお客様との人生のひと時の伴走者でありつづけたいと考える。毎日毎夜電話が鳴るたびに、新しい出会い、私を信じてお車を託してくださるリピートしてくださるお客様も、どちらも大切な人生の伴走者である。辛くて、こんな仕事って投げ出したくなる時もあるけれど、私は長く走り続けたいと考える。この身がある限り‥

代行運転女性乗務員登場!!

運転代行におけるドライバの資質については、このブログで多く取り上げてきました。特に、代行運転のドライバーはお客様のお車を運転する関係上、運転スキルは勿論のこと、接客力、話術、協調性、お客様との会話のできる雑学の知識力な ど要求されます。また、お客様が望まれる気遣いや細やかなサービスを提供するのは人間性がもっとも重要なのかもしれません。また、お子様を連れられての乗 車につては、どんなハプニングが起こるかわかりません。そこで、弊社では、女性ドライバーを乗務させることによりきめ細やかなサービスを提供することとし ました。現実、お子様連れのファミリー層にはものすごく定評があり、喜んでいただいております。ファミリー層、女性お一人、または、複数人ご利用、お年を 召された高齢者ドライバーなどのあらゆる需要にお応えしたいと考えます。人間性にもよりますが、人には、向き不向き、 生理的に受け付けない、あるいは苦痛を強いられていやの時間を過ごすことはマレにあります。しかしながら、対価を得て行う空間にそんなシーンがあるとすれ は、こんなに苦痛なことはありません。人は時に当たりが悪いと言うけれど、そのようないやな記憶は長く消えさるることはありません。ですから我々ツイン代行サービスはお客様に安心・安全・確実を提供する運転代行サービスの一環として女性ドライバー二名を乗務させることとしました。スタッフは常勤とはいかないですが、ご利用いただけるお客様に女性ドライバーがきめ細やかで、ソフトにお持てなしするときには、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。ツイン代行サービスはお客様満足度ナンバーワンと言う高い目標を掲げ、よりクオリティーの高い、色々なオリジナルサービスを提供して参いることをお約束します。お客様が安心してリピートいただき、呼んで良かった、また、‘あの運転手さんにお願いした’とお客様から言ってもらえるような代行運転サービスを追求して参ります。是非、運転代行のご用命はツイン代行サービスに賜ります様よろしくお願いします。

飲酒運転罰則強化に伴いリンク募集について!!

ご店主様ならびに飲食店経営者様(社)各位 残暑の頃、お店様におかれましては、益々のご繁昌とお察しいたします。さて、平成19年9月頃より道路交通法の改正が行われ見込みです。そこで、Stopザ・飲酒運転!!をキャッチコピーとして、弊社のホームページにリンク頂ける飲食店経営者(社)様を広く募集しております。飲酒運転罰則強化がとりだたされている昨今、是非ともお客様の安全・安全をお考え頂いているお店様なら大歓迎です。この時期に運転代行のホームページを御社のサイトにリンクください。ご希望の方は、弊社までご連絡心よりお待ちしております。(ただし、出会い系、風俗系・アダルトサイト系などの関係はご遠慮下さい。)  敬具

運転代行における安全管理者講習会に参加して!!

先日、代行運転における安全管理者の講習に参加しました、代行運転だけでなく、営業車を5台以上所有する事業所は年に1度講習を受けなくてはならない。道路交通法の改正点や事業所の自動車運行に関する安全管理について、各界から有識者が講習を行うものである。やはり一番の関心事項は平成17年の道路交通法の改正、取り分け飲酒運転の罰則強化についてである。今国会の6月15日の通常国会で決議され飲酒運転罰則強化に関す法律が大旨3ヶ月以内に施行されます。おそらく9月の幾日であるとのことでした。なんと言っても飲酒の罰金が50万から100万に換わったことであろう。飲酒運転は犯罪であるとの捕まえ方になる。また、車を貸した人、お酒を勧めた人(飲酒提供者)も今回から罰則の対象となる。施行事例は分からないが、少なくともどこまでの責任追及がされるのかははっきりしないのが実情である。場合によっては飲食店様に及ぶかもしれないと取りだたされているが、分からないが、代行運転の営業に行く先でも大変心配をされている飲食店経営者様が多くおられることは、言うに及ばない。最近では飲食店様からの問合わせが以前より増加したのもまぎれもない真実である。私たち運転代行業者も困惑している。私どもの規模では対応できないかもしれないが、精一杯運転代行に励みたいと考える。それが私たちの仕事であり、社会的責任である以上…

少年犯罪と運転代行!!

私は代行運転の仕事を夜遅くまで行っている関係上、最近の若者たち、特に夏休みかもしてないが、夜遅くまでと言うより、朝早くまでと言うか少年少女たちが俳諧している姿をよく見かける。こんな時間まで友達と遊んでいて保護者は何も言わないのだろうか?と心配にもなる。夏休みもあと少し、宿題はできているのだろうかと心配にすらなる。最近のニュースを見ていると少年、取り分け、高校生くらいの年齢層における祖父母、父母、兄弟(姉妹)など近親間殺人が多いように思う。犯罪傾向としては、残虐性の強い殺人が増加したようにも思う。悲しい事件である。少なくともこれから成長して、就職をし、結婚をし、子供を授かり、共に親子成長して行く。やがて老衰を向かえ死んでいく、そんな平凡な人生すら送れない犯罪を犯した子供たちもまた、加害者であり、被害者なのかもしれない。世の中が勝組、負組と卑下する中、格差社会を生み出し、憲法で保障されている最低限度の生活すら送れない人、贅沢極まりない生活をする人、どちらでもないと思いながら生活する中間層的な人々などが存在する。しかし、昔の日本はそうじゃなかったし、もっとご近所を始め多くの人と人との触れ合いの機会もあったし、共に助け合いをして暮らしていたものである。映画オールウエイズ、三丁目の夕日にでてくるような風景であり、みんなで集まってテレビを見たり、電話がないお家はある家に借りにいく、それを快く貸してあげる人情的な心を持ち合わせていたように思う。人と人との関係が希薄な今日では考えも及ばないけれど、私は人の荒を探すのではなく、良いところを探すようにしていきたいと心からそう思う。運転代行を通して接するお客様にもそのように接していきたい。私が代行運転で出会うお客様は少ないかもしれないけれど、一期一会を大切に、長いようで短い人生だからこそ、出会いを大切に、袖すりあうも何かの縁であるように、人間の出会いを大切にしたいと考える。夜間にツイン代行サービスでは、こども安心・安全パトロールを行っている。少なくとも尊い子供たちが毒牙にかかった際の道しるべになれば幸いと思う。、それが、私たち大人として、親として、人間として単に社会貢献活動の一環としてではなく、これからも続けて行きたいと考える。あの懐かしい昭和の年号の時のように、私が過ごした少年時代のように…

運転代行と白い恋人に思うこと!!

私はお土産や北海道に旅行をした時には、白い恋人と六花亭のチョコレートは絶対に買い求める程大好きである。私は運転代行を していて疲れた時など甘いものを食べる。どちらかと言うと左ききでなく、右ききである。でも、今回の出来事は石屋製菓に裏切られた気持ちでいっぱいであ る。何よりも消費者を裏切ったことは、取り返しのつかない汚点である。はじめはたった4000個の消費期限の改ざん偽装であったが、突き詰めれば、10年 前から行われていた事実であった。やはり、日本は資本主義国家である。お金儲けが当たり前である。しかしながら、企業として利潤追求をするあまり、足元が 見えなくなっていたのかもしれない。わたしも端くれながら、起業した者として、利潤追求ばかりでなく、代行運転の本質を見失うことのないよう他山の石でなく、対岸の火事でなく、自分事として今回の白い恋人の改ざんをいましめようと思う。運転代行も食も安全性が求められる。安心、安全なくしては、毎日の生活安心して送ることはできない。私は、代行運転を依頼されるお客様がいる限り、安心、安全、確実精神を追求し続けたいと思う。ちょっぴりお金儲けもしたい。でも、初心貫徹の精神を持ち続けることが、代行運転と言う社会公益性の 仕事を選んだ理由なん^のだから…私には車の運転しかできない。でも、車に乗っているとめっちゃ、ご機嫌である。お客様に運転手さん、色んな車乗らなあか んし、大変やな!!ってよく言われるけれど、全くしんどいことはない。むしろ車の運転を仕事にできた自分は世界一幸せ者である。でも、白い恋人のように、本当に好きな恋人(お客様)だけは絶対裏切ることがないよう運転代行サービスに取り組みたいと考えます。私を信じて託してくださるお客様がいる限り。今晩も代行運転に勤しむこの頃であった。

代行運転と女性のお客様と子供たち!!

今夜もとにかくホットな京都市である。私の家にはワラビって言う猫がいる。彼女は何を隠そう野良猫であった。それはともかく、あまりに暑いのでワラビのために一日中エヤコンを入れっぱなしである。猫も熱中症になったら大変です。運転代行のお客様でおかあさんと子供たちが今日のお客様です。私は子供たちに“僕ら夏休みの宿題済んだんか?”って聞いたのだが、実はお嬢様ばかりであった。お客様と大笑いで自宅まで送り届けた次第です。代行運転の業務にかまけて、乗客の性別まで見落とすなんて森を見て木を見ずではないけど、色んなことに目配り、気配りができていない証拠である。私はまだまだ運転代行の新米であると痛感した。そのお客様との会話の中で、私たちは色んな運転代行を呼んで一番いいところに末永く頼もうって思っているとのことでした。料金だけでなく、子供もいるし、安心してお願いできる業者が見つかるまで…とお話されていた。やはりお客さのニーズに応じた運転代行サービスこそがお客様にとって最大のサービスなんだなって感じた。でも、お客様が用途に応じて選択するカード(代行運転業者)ができたことが、京都の代行運転の発展につながるんだなって痛感しました。私どもツイン代行サービスも京都の代行運転業者として胸を張って言えるよう毎日毎夜運転代行に精進したいと考える。

本文を翻訳

リンク

スタッフブログ

‹ Previous12345678Next ›Last »