福岡市職員また飲酒事故、再発防止策公表の翌日に!!

2008年 4月 19日 カテゴリー»お知らせ

福岡市職員また飲酒事故、再発防止策公表の翌日に

福岡市の吉田宏市長は18日、同市中央区役所納税課の森下久敏主査(59)が16日夜に飲酒運転で人身事故を起こしたと発表した。幼児3人が死亡した2006年8月の事故以降、市職員による飲酒運転事故は3件目。

生活保護費の詐取など市職員の不祥事が相次いだことから、市は事故前日の15日に再発防止策を公表したばかりだった。防止策の前倒しや見直しを検討し、森下主査を懲戒免職とする方針。

市によると森下主査は16日午後10時半ごろ、バイクで帰宅中、同市南区若久6の三差路を左折した際、横断歩道を歩いていた近くの男性(63)に接 触、頭や肩、腰などに軽傷を負わせた。森下主査が110番し、福岡県警の飲酒検知で呼気1リットル中0・2ミリ・グラムのアルコール分が検出された。

森下主査は勤務終了後、午後7時ごろから約30分間、中央区天神の飲食店で1人でビール中瓶2本を飲んだ。同10時10分ごろまで天神を歩いたり、バイクを止めていた西鉄高宮駅の構内ベンチで休んだりした後、同県那珂川町の自宅に帰ろうとしていた。

森下主査は市の調査に「飲み始めた時は運転して帰るつもりはなかったが、時間がたって酔いがさめたので大丈夫だと思った」と話しているという。昨年8月、市が全職員に信頼回復への取り組みなどを書かせた「個人シート」に、森下主査は「普段からの心構え」と書いていた。

上司の納税課長は17日未明、県警の連絡を受け、森下主査を引き取ったが、18日朝まで市に報告しなかった。

(2008年4月19日 読売新聞)

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